エネルギー問題についての視察
まず江東区の水再生センターへ、火力発電の燃料として下水汚泥から炭化物を製造している汚泥炭化事業を視察しました。
ここでは、三河島を含む3か所の水再生センターから送泥菅によって送られてくる汚泥を、水分を蒸発するなどの処理して27t/1日の炭化物(上記写真右)を福島県勿来の発電所へ届けています。
次に、隅田川の水を利用した地域熱供給システムの見学に箱崎を訪れました。ここは日本初の河川熱を利用したもので、大阪の中之島などでも実施されています。
資源のない日本にとって、また電気を多く消費している都市において、新たなエネルギー源の開発が進んでいることを実感いたしました。
| 固定リンク



